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社長とスタッフの家づくりブログ
2010.05.07
工法によって、増築しやすい・しにくいは...(お客様Q&A)
Q:工法によって、増築しやすい・しにくいはあるのでしょうか
A:どんな工法にするかは、どんな家に住みたいかにもよりますし、
予算との関係もあります。
増改築のしやすさを考えるなら、代表的な工法は「木造軸組工法」でしょうか。
「在来工法」とも呼ばれる日本の昔ながらの建て方で、
土台を作り、木の柱と梁で屋根を支えます。
設計施工が自由にできるので、
あとから間取りを変えたり部屋を増やしたりがしやすくなります。
2×4(ツーバイフォー)工法は柱ではなく壁で屋根を支えているので、
間取りの自由性が低くなってしまいます。
また、プレハブ加工は作りが決まっているので増改築は難しいでしょう。
いずれも専門的な話ですから信頼できる業者にご相談ください。








